最強の能力開発法かつ成功法とは?10年ほど研究してきた暫定的な結論

最強の能力開発法かつ成功法とは?10年ほど研究してきた暫定的な結論

10年ほど、脳トレなど能力開発を実践、研究してきました。

その結果、今がどんな状況にせよ、とりあえずやっておくといい脳トレ法がわかったんです。

これは、かなり強力です。

例えばイメージ力なんかは、あくまで個人の体験ですが、かなり身につきました。

しかも能力開発法として最強なだけでなく、人生まで好転する可能性も十分もっています。

 

結論を述べる前に、まず最強の定義をしておきます。

最強というのも、目的が異なる以上人によって違います。

初心者でも可能で、比較的万人向けという観点において最強という意味で、話を進めます。

初心者を含む多くの人が、これさえやっておけばひとまず間違いはない、ということですね。

誰にでもでき、それなりに効果を見込める、コスパ最強の能力開発法であり、さらに本当の意味での成功法です。

 

右脳と左脳

まずは、能力開発についての理論的な話です。

能力開発では、何と言っても右脳を鍛えることが重要になります。

実は右脳は、何をやるにしても重要です。

イメージ力はもちろんですが、センスを身に着けたい場合や、人の気持ちの理解および共感、コミュニケーション、気功など多くのことに必要です。

ちなみに学校教育は、完全に左脳型です。

ですから、一般的には右脳が活性化している人はあまりいません。

自分で好きなことをしている人のほうが、右脳が活性化します。

人は大抵、好きなことしか自発的にイメージしませんからね。

能力について言えば、右脳と左脳を鍛えることですべてが始まります。

どちらかだけに偏ると、性格や考え方なども偏ります。

少なくとも右脳が活性化しなければ、能力開発はもちろん、成功することもほぼ不可能でしょう。

 

潜在意識

一方で、成功法則については、潜在意識が鍵になります。

実は目標設定をするべきなのも、好きなことをやるべきというのも、潜在意識の観点から言えることなんですよ。

また、当然ですが、自己評価や社会的な観念も、影響がきわめて大きいです。

無意識的に自分にはできないと思っていると、永遠に達成できません。

達成できないどころか、ちょっとした行動すらしないで、終わってしまう可能性が高いです。

 

潜在意識と成功法、ついでに能力開発の話もされている苫米地英人博士の例を挙げてみます。

苫米地博士は、潜在意識を整えてから歩み始めることを提唱しています。

〇〇しなければならないという社会的な観念に、私たちは染められています。

こういったことが、潜在意識に大きく影響しているわけです。

これは悪い意味での影響で、自分の心の声がわからなくなるような状態です。

これは実質、潜在意識のコントロールを失っている状態です。

この後、潜在意識のコントロールをするには、情報空間の書き換えをすればいいという話に繋がっていくのですが。

 

他の人にしても、結局潜在意識を使うという結論に収束するんですよね。

引き寄せとかもそうです。

意識が変われば潜在意識も変わり、潜在意識が変われば、行動がかわり、結果が変わるみたいな話です。

これはPDCAと同じで、繰り返していってこそ効果を発揮し始めるんです。

いずれにしても、潜在意識を変えることが結論的な重要ポイントです。

 

ちなみに、この潜在意識は、能力開発にもきわめて有効です。

左脳からのアプローチでも右脳からのアプローチでもいいですが、要するに潜在意識に働きかけようとしているところがあるわけです。

結局、思考は無意識思考でこそ意味があります。

特に並列思考は、きわめて強力です。

頭の回転が速いというのも、これがないとムリですよね。

潜在意識のほうがはるかに重要ですから、無視するのもおかしな話です。

 

集大成はこれ

 

では、結論を述べます。

全ての人が何に取り組むべきかというと、それは音読です。

音読は、あまり効果がないという人もいるので、あまり意味がないように思えるかもしれません。

しかし、イメージ力が絶望的にない人でも、ある程度イメージ力がある人でも、音読は最強です。

コツがいりますし、日ごろからちゃんと実行していく必要がありますが。

それに、音読した上で、自発的に頭を使わないとあまり効果がありません。

このあたりなどは、また別の機会で詳しく説明いたします。

 

音読する対象は、まともなものなら何でもいいです。

ただ、どうせなら、能力開発の効果を含むものがいいでしょう。

そう思いませんか?

 

そこでおすすめなのが、ガヤトリーマントラです。

昔からの名文でもいいと思います。

学生で学校のテストがあるなら、国語の問題文を音読してもいいでしょう。

覚えたいものを音読すると、覚えやすいので一石二鳥です。

ただ、特に事情がない限りは、ガヤトリーマントラをおすすめします。

 

ガヤトリーマントラは、何千年も受け継がれてきたマントラです。

成功法則というか、人生がうまくいくための方法論としても広まっています。

何千年も受け継がれるには、よほどの効果がないと難しいでしょう。

空海が100万回唱えて覚醒したとされる、「ノウボウアキャシャ~」という真言でもいいですが。

どうせなら、人生にも効果のあるマントラがいいと思うんですよね。

 

ガヤトリーマントラを唱えると、私の感覚では、イメージ力も含めて多くの知性が高まってきます。

特に視覚的なイメージ力と、思考力が大幅に向上している感じがあります。

そういった脳の部分にも、変化を体感できていますから。

というのも私はある程度、脳の血流やドーパミンを感知できるんです。

 

さらに、チャクラを活性化すると、超能力を身に着けられるという話もあります。

ガヤトリーマントラは、すべてのチャクラの活性と相性がいいらしいです。

が、そもそも響かせ方によって、チャクラが活性化するようです。

例えば「ラーム」というマントラを、第一チャクラ(股間のあたり)に響かせるように発声すると、活性化するらしいです。

 

そこで、ガヤトリーマントラをそれぞれチャクラの部分に響かせるように唱えると、一石五鳥にも六鳥にもなる可能性があります。

どこに響かせるかで活性化するチャクラが変わりますが、どのチャクラとも相性がいいので、これ1つで問題ないわけです。

お得ですよね(笑)

 

メリットをまとめます。

・潜在意識に働きかける効果が強力で人生がうまくいく

・能力開発につながる

・チャクラが活性化する

 

ただ、あくまでガヤトリーマントラは、準備がうまくいくと考えるべきだと思います。

最悪ガヤトリーマントラだけ唱えるとかでもいいと思うんですけどね。

多くの意味があります。

 

自分の心、感情を見つめることをしないと、潜在意識がすっきりしません。

ネガティブなイメージが刷り込まれたままだと、前向きになるのが難しいです。

でも、ネガティブなことを封印するべきではないんですよね。

しっかり体験しないといけません。

そうでないと、いつまでも潜在意識が変わりませんから。

それを手助けしてくれるツールとして、活用するのがいいかなと思います。

 

能力開発にしても、別途自発的にイメージをしたり、思考をするなどしてこそ、より効果が表れると考えたほうがいいと思うんです。

 

ガヤトリーマントラについての詳細はこちらの連載が、とてもわかりやすいです。

どれだけ凄いのかがわかります。

水井伸輔 さんの記事一覧

 

速読とか、速聴とか、いろいろありますけど、結局能力開発ってのは、本質があります。

手段はあまり重要ではありません。

あとは日ごろから実践していくのが、何よりも大事ですね。

成功哲学では、成功するために潜在意識を用います。

能力開発では、能力を獲得するために潜在意識を用います。

ですが、潜在意識は直接コントロールできません。

潜在意識に問題があると、どちらもうまくいきません。

うまく活用できなくても、やはりどちらもうまくいきません。

 

人によって、能力の段階なども違うため、適切な訓練内容も大きく異なってくるでしょう。

現状では、ガヤトリーマントラを唱えることが最もシンプルで、幅広く対応でき、かつ効果も強力です。

能力開発や成功法則についていろいろ調べていく人も、結論的なものが出るまではとりあえず唱えてみてはいかがでしょうか。

 

それぞれの人に何が適しているのかや、万人に可能で超強力な方法などを、これからも研究し続けて明らかにしていきたいです。