ストレングスファインダーによる強みを予想してみた

ストレングスファインダーによる強みを予想してみた

まだストレングスファインダーの診断はしていません。

さっさと診断すればいいのに、というのは正直なところありますが(笑)

恐らく私は「慎重さ」の資質が強めなのでしょうね。調べました。

34の資質の特徴をすべて調べた上で、自分の強みを予想しています。

ちなみに当たり前ですが無料です(笑)

自分の強み、資質を知るためのツールとして有名なだけあって、思っていた以上に本質的だなと思いました。

 

これからストレングスファインダーで診断してみようと思っている人は、事前に予想してみるのもいいかもしれません。

自己分析はやはり正確に認識することが重要ですから、予想も役に立ちそうに思えます。

あと投資する価値があるかないかも、事前にある程度判断できるでしょう。

人によってやっぱり有用性は違うでしょうから。

 

ざっと強み(資質)を予想

順位まではわからないので、予想した強みの候補を順不同でざっと掲載しておきます。

  • 収集
  • 内省
  • 着想
  • 原点思考
  • 未来志向
  • 慎重さ
  • 学習欲
  • 共感性
  • 成長促進
  • 親密性
  • 戦略性
  • 回復志向
  • 包含
ストレングスファインダーは当たっているという声を多く聞きます。
ということは、調べることである程度自分でもわかるということです。

概ね予想として外れていないと思うんですよねぇ。

包含は違うかもしれません。

思考特性としては包含的なんですけどね。

この思考特性は原点思考かもしれません。

収集という意外な視点

私は最初、収集という資質についてはさほど強くないだろうと思っていました。

しかしそのすぐ後、ふと気づきました。

私が今まで考えたり運営したりしたWEBサイトやブログのテーマは、すべて収集したいものでした。

このサイトも例外ではなく、人生の戦略と戦術と本質について収集したいという欲求を体現したものでした。

今まで自覚していなかったです。

もっとも、研究テーマという自覚はありましたけどね。

強みは作業レベルで細かく認識すべし

まさか私の研究の手法が、収集だったとは目から鱗です。

私はコレクション欲求はあまりないので、収集という視点は完全に欠落していました。

しかし抽象度の高いものについては、私は収集欲が強いことに気づきました。

研究という二文字だけでも、その手法、過程、思考回路、方向性、行動原理などは人それぞれです。

分析思考によって研究したり、足を使って自ら体験することで研究したり、いろんな人の話を聞いて研究していく人もいるでしょう。

収集という作業は、確かにまるで苦痛ではありません。

しかも収集は、収集物を使ったシステム化まで含んでいるようで、私はこの欲求が強いです。

事前に調べるのはまさに収集の資質かなと

まだ診断していないのにあれこれ言うのもなんですが(笑)

こうして事前に34の資質を一通り調べるというのも、収集の資質によるのかなと思います。

候補の商品を収集したり、自分の気になるテーマをまとめることは、確かに向いていますね。

1つのテーマを掘り下げて記事を書くのには向いていないのでしょうかね。

あるいは収集で掘り下げていくのが向いている感じですかね。

収集がメインであるとなると、サイト運営の方針もそれに沿わないといけませんね。

まとめ記事を中心にしたほうがいいとか、いろいろ考えないといけなさそうです。

収集の特徴で新しい着眼点っぽそうなもの

それぞれの資質の特徴は、検索するなりしていただくとして。

ここではちょっと踏み込んだ特徴を挙げてみます。

収集の強み持ちだと論理的な思考の場合は、MECE(漏れのない分類をすること)であることに敏感とかありそうに思えます。

あとは私は物質的なものに収集欲はあまりないですが、興味のあるテーマの本は収集したいですね。

ゲームだと、収集的なものがいいのかもしれません。

私の場合、コレクションとかにあまり興味はありませんが、資源を採取するのがメインのゲームは好きですね。

サバイバルクラフトなどです。

資源をただ収集する作業や、アイテムをただ収集する作業は、ほぼ苦痛はないですね(笑)

内省がドンピシャ

収集が1位かなって気はしますが。

内省もかなり強いと思います。

5位以内には入っているんじゃないかなと。

特徴すべて当てはまりますね。

(体感では)常に思考しており、1人でいることはほぼ苦になりません。

私にとって暇という概念はありません(笑)

収集でもすべて当てはまっていましたが、内省も相当かなと。

好きなことの1つは思考と思っていましたが、間違ってなさそうです。

資質はまとめ上げることができるのでは?

私にはいくつか、本質的には同じものに見える資質があります。

例えば調和性と着想で、共通点を見出すことは着想ですが同時に調和も、もたらすからです。

という考えをするのは包含だからかなぁと。

あるいは着想か内省?または原点思考?

ストレングスファインダーの捉え方1つとっても、資質の特徴があらわれそうです。

個別化の人は、それぞれの資質がかなり違って見えるのかもしれません。

競争性がある人なら、資質に優劣をつけたくなるかもしれませんね。

ちなみに私はこういうことを収集したくなります(笑)

 

資質は組み合わせが重要

これまた予想の段階で言うのもなんですが。

重要というか、もはや組み合わせは前提ですね。

縁起論、自己の哲学的な定義などから言っても明らかだと思います。

私自身は、もともと1つの資質に統合されているはずのものが、分離して個別化されているという考えです。

本質を捉えようとするのは原点思考ですかねー。

過去はあまり気にしない方針ですが、現実を知る手掛かりとして有力視しているのもまた事実です。

ただ、本質的な過去の事柄にしか興味がないですね。

別の資質と混同することもありそう

例えば収集は知識の収集も意味しますから、学習欲と混同しそうな気はしますね。

抽象化やカオスの中からパターンを見つけ出すことも、着想、戦略性、原点思考はいずれも関与している可能性があるかなと。

ひょっとすると内省も含むかもですが。

そういう意味では、内省と収集以外は、何が5位以内かちょっと予想できません。

内省や収集ですら入っていないかもですが(笑)

上位にすら入っていないのもありそうですし。

組み合わせこそ人生の戦略と戦術

ストレングスファインダーの本領発揮は、組み合わせから始まるように思えます。

例えば資質の収集を軸とする場合、着想を収集するとか、内省の産物を収集するなどが挙げられます。

もし内省が軸なら、収集したもので内省をするということになるんですかね。

内省の方法を着想により行うとか。

何を軸とするかでひっくり返ります。

何と組み合わせるかで方針も大きく違ってきます。

強みを知ることは正確でなければ、方向性を間違ってしまいます。

ここが非常に重要かなと思います。

診断も1つのいい手ですが、あくまで1つの参考に留めるべきかなとは思います。

人は試行錯誤して、経験して変化しますしね。

資質の矛盾は気にしても無意味

資質については、矛盾しているように見えるものがあります。

しかし矛盾という概念は、あまり意味がありません。

例えばやりたくないことを仕事にしている時点で、もう既に矛盾していますからね。

しかし生きるためという視点に立てば、矛盾はしていません。

同様に、資質も視点によっては矛盾しなくなります。

例えば私だと、未来志向と原点思考があると予想しているわけですが。

私にとってこの2つは全く矛盾しません。

なぜなら過去(本質や原点)を知ることは、未来を切り開くための行為だからです。

私は構造的な思考を好むタイプなので、構造的な言い方をしますと。

構成要素(本質や原点)を知れば、どう構造化すればいいかわかりやすくなるということですね。

上位5つでも大きな意味がある

この診断は、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を買ってできます。

その場合、上位5つの資質までを診断できます。

上位5つの資質は、かなり深くかかわっているものです。

常に認識や視点として発動している状態で、苦痛がほぼなくできることですね。

よって、こういった資質を知ることはほぼ間違いなく人生に役立つでしょうね。

私としては収集の資質があるからか、やはりすべての資質の順位を知りたいのですが。

約10000円の出費になるので、本で我慢する予定です。

人生の戦略と戦術と本質は、強み(資質)によって大きく変わります。

弱みを克服することが向いている人(回復志向の人?)もいるでしょうし、強みを伸ばすべき人もいるでしょう。

強みはできるだけ正確に知らないと、方向性を間違ってしまったり、戦略や戦術の選択ミスにつながります。

強みや好きなことが確定しないと、戦略や戦術も決めるのが難しくなります。

診断をしたからといって人生が変わるとは限りませんが、1ミリでも前へ進むための1つの手段です。

まだ診断していない私があれこれ言うのもなんですが(笑)

ちなみに中古だとコードが使われていて、診断できないのが基本です。

新品で買わないと後悔する可能性が高いです。

私も診断します(笑)

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0