好きなことをする生き方は毎日何を仕込みたいかと同じ

好きなことをする生き方は毎日何を仕込みたいかと同じ

「好きな作業ファースト」

これが好きなことをする生き方です。

毎日6時間以上やれることを意味します。

それは本質的には準備や仕込みのことです。

ブログなら毎日記事を書き、仕込みます。

農業なら土を耕し、種をまき、水をやるなどの仕込みです。

私たちは収穫だけに目が行きがちですが、好きなことはその裏のほうです。

 

日頃から何の習慣をもつか

ホリエモンのように「好奇心で徹底的にやり抜く」なら、それが仕込みになります。

それが価値を持つのは、もっとあとです。

しかも、何がどう価値をもつかは、事前にはあまりわからないです。

日頃からアイディアをたくさん考えるなら、それも仕込みです。

準備とも言えます。

何がどう価値になるかは、実践しないと分かりません。

しかしだからこそ、独自のノハハウになり、価値になり、魅力が出てきます。

もちろん失敗で何にもならない可能性もあります。

情熱の習慣なら情熱が価値になる

これからは情熱が価値になるともいわれます。

情熱をもって何かに没頭していることが、魅力であるということですね。

なら日頃から情熱的に動くことが、仕込みであり準備です。

でも何がいつどのように評価されるかはわかりません。

ブログなら毎日の記事が仕込み

ブログも同様で、いつなにがどのようにヒットするかはわかりません。

でもある時、記事がヒットすれば、少し未来が拓けてくるわけです。

こういうのが価値になるのかとわかれば、それをスキルとして身に着けられます。

戦術として戦略的に実行できます。

アフィリエイトも同様で、種まきですね。

人を励ますだけでもいい

いろんな人を励ますことだって、一種の仕込みや準備です。

ある時、自分オリジナルの価値が生じる可能性があります。

それはたいてい偶然ですが、毎日仕込みや準備をしているからこそです。

いいアイディアは準備から生まれる

能力開発でも言えることですが、創造力にもいえます。

いいアイディアを生みだすことは誰でもできます。

しかしそれは、普段から勉強したり、試行錯誤したり、考えたりする準備があるからこそです。

毎日いいアイディアをだそうとする準備があるからこそ、いいアイディアは出てきます。

引きこもりでも同じ

10年以上引きこもりながら、小説だけは毎日書き続けて、小説家デビューした人もいます。

日頃から何の準備をするか、仕込みをするかです。

それが好きなことをする生き方です。

当然ですがこれは、資質があることとも言えます。

資質があるから好きなんですよね。

引きこもりの人は諦めずに、毎日なにか仕込んでいきましょう。

得意と好きは同じ

これは私の前提的な持論ですが、好きと得意って同じなんですよ。

もちろん最初は得意ではありません。

ただ好きな作業というのは、いくらでも繰り返せます。

ということは、そういう資質を持っているということです。

あとは繰り返せば、得意になります。

資質を持っているのだから、いずれ得意になる可能性は極めて高いわけです。

とにかくムダと思えるたくさんのことをしないと、得意になりません。

試行錯誤が前提ですし、大量に作業するから質が上がります。

あとは目標設定や集中力も大事ですね。

 

まとめ

好きなこと=好きな作業

好きな作業=毎日何の準備や仕込みをするか

です。

書くことが好きなら、ライター業務でも、ブログでもいいわけです。

仕込みとその先の目的によって、チャレンジすべきことも変わってきます。

でもチャレンジは、日ごろの準備あってこそです。

教育はこういう風に教えてくれたらいいと思うんですけどねぇ。

とにかく依存的な人間に育てたがっているのが目につきます。

 

毎日何の準備や仕込みをするかが大事