好きなこと探し:例えばブログを書き始めるとだんだん没頭し始める可能性

好きなこと探し:例えばブログを書き始めるとだんだん没頭し始める可能性

「ブログって面倒だなぁ」

と思っていても、続けていると没頭し始める可能性があります。

部分的に面倒でも、全体的には好きな部分が多い場合はどうするか?

試行錯誤しながら工夫するといい感じです。

だんだん没頭し始めるなんてことも。

もちろん向いていなかったら、ポイッとやめちゃいましょう。

ホリエモンが言っていますが、没頭するから好きになるというのは確かだなと思います。

ブログはただの一例ですが、最近ちょっと感じているのでブログの話で進めます。

 

好きな作業を育てる視点

好きや好奇心を育てることは1つの視点です。

好きなこと=好きな作業ですから、好きな作業も育てます。

この好奇心や好きな作業を育てるってのが、やっぱり重要だなと思います。

これが本来教育ですべきことですね。

ブログですること

ブログだと、以下の作業がありえます。

  • 需要などのリサーチや知識などを調べることおよび確認
  • 取材や経験する→取材や経験したことを記事にする場合
  • タイトル、構成や内容、表現などを考える
  • 画像選定、画像加工、イラスト作成
  • テンプレートやデザイン調整
  • SEO(検索エンジン最適化)
  • 広告選定や検証

苦手なことは避けたり他人に任せたり、無料の物を使うことにして。

やりたいことを中心に、その作業を育てていくわけですね。

たった1つ意識が変わるだけで没頭するように

私の資質は収集という視点で、大分見える世界が変わったんですよね。

書くという作業ではなく、収集をするのだという視点は、非常に効果が大きかったです。

「書かなきゃ・・・」だと、ダメですね。

やる気が起きません(笑)

結局さっさとやるしかないという結論

脳科学的にはそもそもやる気がないことは証明されているようで。

さっさと始めるか始めないかの違いでしかないわけですね。

とにかく作業を繰り返すから、没頭するようになるわけです。

没頭すると、「気づいたら始めていた」という境地に至るのだと思います。

とにかく作業を繰り返すところは、たった1つ視点を変えるだけで、人生が変わるほどの可能性を秘めています。

「記事を書く」と考えると苦痛だったのに、「収集だ」と考えると私はわりといけるように。

もちろん人によって資質は違いますので、人によって違うのですが。

考えたことの収集

書くことではなく収集が本質なので、収集に力を入れるべきだと。

その上で、書く際に考えればいいわけですね。

あとは考えたことを私は10年ぐらい前からメモし続けているのですが。

このメモをもっと活かしていくことを考えるべきでしたね。

そしてこうして記事を書くことも、自分の考えをまとめる(収集する)という作業なわけです。

意識によって作業が変わります。

未完成でいい

あとは収集とわかると、これから収集すればいいとなります。

未完成でいいやとなるわけです(笑)

検索エンジンから見ても、更新は評価されるので、まぁいいかなと。

完璧とか目指しちゃうと、もうとにかく遅くなってしまいますしね。

何もできません。

 

まとめ

意識を「書く」から「収集」に変えるとスムーズになった

おかげで作業を繰り返せるようになる

没頭する

没頭するから好きになる

 

好きなこと探しのやり方はこんな感じかなと。

探すっていうか作るものですね。

 

結論:好きなことを探すには淡々と一日中繰り返せる作業を見つける
意識や視点を変えるだけで、作業を繰り返せるようになる新しい可能性の視点を持つ