型にハマる生き方や行動をする場合は必ず理由があるか確認するべき

私たちは大抵の場合、型にはまる生き方をさせられやすいです。

というより何かの型にハマる生き方しかないんだと、教育や社会で暗黙的な洗脳を受けています。

 

しかしですよ、既に用意された型にはまることは、効率が悪いんです。

何せすでに専門家や経験者がたくさんいますからね。

その中で競争で勝っていく生き方は、あきらかに大変です。

 

向いているならいいのです。

向いているなどのちゃんとした理由が、あるかどうかが大事です。

もちろん型にハマることが悪いわけではありませんよ。

この生き方が合っている人もいますからね。

むしろ型にハマりさえすれば、全員が幸せなのかもしれません。

でもたいていの場合、型にハマることは大きな苦痛がありますから、気持ち的に不幸になりがちです。

 

向いているからという理由があるか

例えばWEBデザインの仕事をしようと思ったとします。

ここに、向いているからという理由があるかどうかが大事です。

WEBデザインを一度もしたことがないなら、まずは勉強したり、アルバイトなどで経験しておいたほうがいいでしょう。

好きだから、得意だから、一通りの業務をこなせるからなどの理由があるかどうかです。

そうでなければ、型にハマる生き方はただ苦しいだけです。

目的がないと何となくで選んでしまう

好きなことをする生き方や、ホリエモンの生き方は、明らかに強い目的意識があります。

それはもちろん、好奇心や好きなことに基づいているのですが。

”なんとなく”や、”漫然と”がない状態です。

別の言い方をすると、強い覚悟が必要になります。

なぜなら、なんとなくをやめることは、本気になることだからです。

徹底的にってそういうことですね。

興味があるからでもいい

興味があるからだけでもいいと思います。

少し弱いかもしれませんが、興味がなくなったらその時考えましょう。

”なんとなく”で型にハマることは、一種の運ゲーになります。

経験するため、スキルを獲得するためでもいいですね。

その場合、これらの目的が達成されたら、辞める可能性が高いでしょう。

もちろん別にそれでいいと思います。

好奇心を停滞させない

何なら現場を知るため、どんな感じか知るためでもいいでしょう。

向いてなければ辞めればいいわけです。

それよりも好奇心があるなら、それを停滞させないほうがいいと思います。

そもそも本来は向き不向きで天と地ほど差が出てくるので、辞めていく前提のシステムがあるといいですね。

社会全体が、もっと辞めやすい感じだといいのですが。

法的にというより、常識とか体裁とか見えない鎖があるように思えます。

型にハマりすぎない生き方

型にハマる選択をした場合でも、入れ込みすぎないようにしたほうがいいでしょう。

別の言い方をすると、適応しすぎないことですね。

異常なルールや考え方には、適応しすぎないことが大事です。

また、コミュニティは一種の幻想という指摘もあります。

忘れてはならないのは、1対1のコミュニケーションが基礎であり、人間関係になることです。

ここをしっかりしていれば、理論上はあまり問題ないはずなわけです。

特に内向型の人は1対1のほうが得意でしょう。

コミュニティに適応しすぎず、1対1の人間関係を大切にする戦略がよさそうに思います。

”勇気がでないから”はナシで

まぁこれは本当に難しいのですが。

型にハマるハマらないは置いておいて、勇気がないからという理由で諦めるのはやめるべきです。

好きなこと、興味のあることは可能な限り手を出しましょう。

お金がない場合も、お金ないながらもできるように知恵を絞りましょう。

その知恵そのものがオリジナルのノウハウになり、価値にもなります。

ホリエモンは学校の先生の言うことを聞きませんでした。

好きなことをする生き方、好奇心を中心とする生き方は、それぐらいの強さや勇気が必要と思います。

もちろん今はなくても、これから身に着けていけばいいと思うんです。

ある程度の勇気や強さがあれば、やりようは色々とあるでしょう。

 

まとめ

今回の記事は「型にハマる生き方」で、”好きなことをする生き方”をも兼ねられるという話でもあります。

仕事選びなど型にハマる行動、選択をする場合には、理由があるかどうかというのが要点でしたね。

なぜなら用意されている型は、すでにして激選区域で、競争が激しく大変な傾向だからです。

向いているから、好奇心があるから、好きだからなどの理由があるかどうかが大事です。

”なんとなく”をやめることが、好きなことをする生き方でもあります。

明確な目的があるかどうかですね。

ただ残念なことに、仕方なく型にハマる選択をすることもあります。

その場合には適応しすぎないこと、1対1のコミュニケーションに集中するなどの戦略戦術もあるというお話でした。

ほかにもいろいろありますが、これはまたの機会に。

もちろん相性が良ければ、何の問題もなく型にハマれて順調にことが進むでしょう。

 

一方で型にハマらない生き方については、別途深掘りしていきます。

どうもここ、なかなか深堀りしていけそうな気がするんですよね。

気のせいかもしれませんが(笑)