自分の上司や師匠を選ぶという新しい生き方の提唱!時代にふさわしい?

自分の上司や師匠を選ぶという新しい生き方の提唱!時代にふさわしい?

インターネットの登場は、多くを変えました。

まさに新しい時代になっています。

だからこそ、新しい生き方が出てくるんですね。

 

いろんな新しい生き方がありますよ。

その中の1つを今回は提唱してみます。

実力のある本物の人から学ぶ

私はこれからの時代、自分の上司や師匠を選ぶ新しい生き方が出てくると思っています。

まさに私自身こんな感じですが、要するに実力のある人からちゃんと学べるということですね。

ネット起業塾とか某与〇翼氏みたいな怪しいものではなくて、ちゃんとした人から学べる機会が、私たちにはあるということです。

職場で相性が悪くてもOK

本業があって、その上司から学べることがあまりない場合や、相性が悪い場合などでも、実力のある本物の人から学ぶ機会があるのは実にいいことです。

コネ、付き合いがあるからという理由で、地位についたり有名になる人も珍しくありません。

有名だからと言って、実力があるとは限らないわけです。

もちろん、実力以外の魅力があるならそれはそれでいいのですが。

 

雇われない生き方だけど教えてもらえる

例えば個人事業主として仕事をしながら、師匠に教わり実力を磨いていく。

これは雇われない生き方ですが、教えてもらっています。

もちろん、お金を払うなどは必要かと思いますが、誰かに教わるなら対価は必要ですからね。

本業があるなら、お金は工面できるでしょう。

これは下積みでもありますね。

地道にやるしかない

多くの人が、つい簡単に稼げるという方法に飛びつきがちです。

簡単なら誰でもできるので、あっという間にライバルが多くなり稼げなくなるでしょう。

難しいことなら、結局練習が必要です。

地道にコツコツと、積み上げていくしかありません。

簡単に天才になれる方法はない

勉強だって同じですよね。

いきなり勉強ができるようになる魔法の方法なんてありません。

地道に勉強して、練習問題解いて、積み上げていくしかありませんよね。

稼ぐというのも、スキルの集大成です。

本物から学ぶという意識が必要ですし、これこそまさに本質的な生き方の1つだと思います。

 

戦略が大事

本物から学ぶということがすごく大事です。

偽物から学んでも、たいして意味はありません。

もちろんやった分だけ身につくので、ムダになるわけではありませんが。

そこら辺の人と大して変わらないなら、一番安い人がいいでしょう。

そうではなく、本物こそ重要ということです。

ローラも同じだった

実はローラも、本物から学ぶことを徹底していました(過去記事)。

初心者のころから、プロの視点と経験に基づいた戦略において練習できます。

これは極めて大きなメリットです。

多大なる恩恵があります。

なぜなら、練習計画(戦略)が低品質なら、努力がムダになってしまうからです。

本物から学ばないと意味がない

ただの趣味なら、別にいいんですけどね。

本気で習得していきたいなら、本物から学ばないといけません。

努力がムダにならないためにもです。

実力というのは、実際相当重要ですよ。

時代が移り変わっていくということは、さらなる実力を求められることでもありますから。

本物から学んでいれば非正規でも問題なし

どうも社会から借りる肩書ばかりにこだわることがよくわかりません。

私が本質、実力主義なだけかもしれませんが。

実力を身に着ければ独立はできます。

マーケティングの本質なども必要ではありますが。

一番時間がかかるのは、メインの実力を身に着けることですからね。

このような生き方もあり得ることからも、雇用形態はあまり重要ではなくなっていくでしょう。

フリーターでも派遣でも契約でも、この新しい生き方は可能です。

実力という生き方

要するにこれは、実力という生き方なわけですね。

人の感情などに触れて、実力はあまりなくても一緒に働きたいと思われる生き方もあります。

小さなことでたくさん人の役に立って、他人に必要とされる生き方もあるでしょう。

その中で、実力を身につける生き方もあるという話ですね。

結局は出会い

フリーターでもニートでも問題ありません。

ですが、本物の師匠と出会えるかが重要です。

やはり教えてもらうしかないのが現状でしょうね。

あるいは自分で実践、研究していくことです。

好きなことと出会えるか、恵まれた環境に出会えるかという意味でも、結局は出会いです。

まとめ

実力を身につけて生きるという、至極王道な生き方を紹介しました。

ポイントは、インターネットがあるからこそ、実力のある本物の師匠から学べるということですね。

怪しい人間ばかりにも見えますが、本当に実力のある人ももちろんいます。

こういった人たちを見抜けるかですね。

そういう意味で私は恵まれているなとも思います。

私は相当本質を重視するので、実力のある人たちにしか興味がありません。

なので、基本わかります。

 

なんだかんだ言って1人で生き抜く方法を研究してきましたが、1人でってのはムリがありますね。

この考えはよくありません。

ただ、実力さえあればある程度どうにかなるということも言えます。

時代を超えて通じる実力ですね。

仕事の本質と言い換えてもいいですが。

仕事の本質に基づいたスキルや実力は、本物からしか学べません。

 

今の時代を活かした生き方と、自分にとって本質的な生き方を、模索し発見し統合することが大事です。

これにより戦略の段階で独自性が出てきて、差別化ができる準備が整います。