一発当てる方法による人生を開拓する戦略や生き方まとめ

一発当てる方法による人生を開拓する戦略や生き方まとめ

「一発屋じゃダメ」

と思っている人は多そうです。

しかしその一発が、いいところいけば、勝ち逃げができます。

仕事しながらでも副業などで実践できますね。

 

極力失敗しない戦略や生き方とは真逆です。

100失敗していいから、大きな1を当てるスタイルです。

そんな生き方の事例や、考え方などを集めてみました。

なお、「一億円当たればいいのにな」といった、運に頼る一発狙いではありません。

 

7年間1人で30個のWEBサービスを作り一発当てた

せせりさんという方の事例です。

一発当てたことで、もう働く必要がなくなり、ロスタイムを満喫しているとのことです。

閉鎖している理由が書かれているのも、参考になります。

WEBサービスを作るのは、かなり大変そうなのがよくわかります。

好きなこととか得意なことじゃないと続かないので、自分の資質に合ったことで一発狙う感じになりますね。

せせりさんは一度も就職することなく、働かなくてもいいほどの収入を得られています。

 

一発当てる→不動産投資で年間500万円の不労所得

一発屋芸人であるコウメ太夫さんの事例です。

コウメ太夫さんは、まず一発当てました。

一発当てて得たお金はおよそ3000万円です。

そのお金でアパートを購入したんですね。

それで、毎年約500万円の不労収入が入ってきています。

投資として、華麗に成功しているケースですね。

手段はなんだっていい

手段は何でもいいんですよね。

不動産投資でも、仮想通貨でも、アフィリでも、ブログでも。

自分の得意なことや好きなことじゃないと、なかなか一発当てられません。

たくさん作業したり行動して、目利きまでを鍛えるのがポイントだと思います。

何が売れるか高精度で見抜ければ、理論上はお金には困らないはずですから。

 

仮想通貨で数億円

仮想通貨で億単位の資産を得る人もいます。

ただこれは、運ゲーです。

ギャンブルも戦術の一つですが、自分の感性でしっくりくるものだけを選びましょう。

よくわからないものに投資するべきではありません。

 

絶対もうかるときに投資するスタイル

もし私が投資をするとしたら、絶対に儲かるって思えるときにやります。

例えば円高や円安やら、為替がどう動くかほぼ確信できるときがあります。

あるいはポケモンGOが出た時、私は株価が上がると確信しました。

ポケモンGOを出している会社とは違いますが、任天堂の株価が実際に上がりましたね(笑)

私はとりあえず投資はしない方針なのでやりませんでしたが、行動できるように準備しておけばよかったなと思いました。

絶対にこうなるという確信がある時だけ、大きく投資するスタイルです。

基本的に法定通貨を使った投資はこれ一択でいいと思います。

仮想通貨は、お遊びとしての投資がよさそうに思えます。

確信があるならまぁ賭けるのもありかもしれませんが。

キャラクターで一発当てる

ポケモンのピカチュウは世界的に人気が根強いです。

ほかにも日本ではふなっしーの人気ぶりが凄まじかったです。

今でも根強いのではないでしょうか。

人気キャラクターは、ものすごい収益になったりします。

アイドルみたいなものですね。

ほかにもリラックマ、キティちゃんなど、キャラクタービジネスは昔からあります。

もし多くの人の心をわし掴みにするキャラクターを思いついたら、一発当てられるでしょう。

 

10年以上の引きこもりから小説家へ

10年以上引きこもりながら、小説家としてデビューを果たした田中慎弥さんがいます。

15年間引きこもりながらも、小説だけはコツコツと書き続けていたことです。

賞も何度か受賞しています。

引きこもりなのに可能性を開けた理由は、コツコツと毎日やっているからですね。

「やりぬく力」が大事です。

でも、好きなことや向いていることじゃないと続きません。

続けてさえいれば、一発当てて現状から抜け出せる可能性があります。

 

そのコツコツは未来を切り拓くか?

一発屋でも、基本的に毎日コツコツやっています。

お笑い芸人も、たくさんネタを考え試行錯誤しているものです。

ピコ太郎さんも、ずっとコツコツやっていたからこその一発ヒットです。

コツコツやるのは前提として、その先に一発当てられる可能性があるかどうかがポイントですね。

寿司屋の修行はどうか?

ホリエモンが寿司屋を開業したいなら、修行なんざやめて開店するべきだといっていました。

私自身、修行は修行で意味があるとは思うんですよ。

でもその修行が、未来を切り拓くかという視点を持つべきです。

漫画家がマンガだけ描ければいいわけではありません。

話を作る力や、交渉力、コミュニケーション力も関わってきます。

同様に寿司屋も、経営者としての能力などが必要になります。

その経営者としての能力を身に着けるには、開店してからでないと身につきにくいです。

寿司職人として極めたいなら、むしろ修行すべきでしょう。

寿司屋を開業したいなら、修行は最低限~ある程度までに抑えるべきです。

売れる感覚を鍛えておく

「売れる寿司屋はこんな感じ」

という感覚を身に着けられると、開業する際にも役立つでしょう。

何をどうしたら売れるか、お客さんを集められるのか、という視点は常に持っておくべきです。

そういった視点を持ち、試行錯誤できれば、修行期間もなかなか有意義になりそうです。

「何がお客さんの望みなのか」という視点は、一発屋の可能性を上げると思うんです。

 

一発当てるには小さく試行錯誤する

一発当てたい場合には、とにかく実験の繰り返しです。

あれをしてはダメ、これをしてはダメの繰り返しです。

修行や練習をして、技術を取得しておくのはある程度必要でしょう。

その上で、一発を当てられるかどうかです。

一発当てられるアイディアを、閃けるかどうかにかかっています。

自分の資質に合ったことや好きなことで、一発当てられそうなアイディアです。

それを試してみて、ダメなら次にさっさといきます。

この繰り返しですね。

これはこれでなかなか、良い人生の戦略戦術の1つだと私は思っています。

2発目狙いがあってもいい

もちろん一発当てたからといって、生涯賃金レベルまで得られるかはわかりません。

ダメなら2発目、3発目まで目指します。

小さなヒットをしていく内に、大きなヒットを飛ばせることもあります。

それにどんなゴミに思えるアイディアでも、月数万お金に換えられるアイディアを見つけられれば、それは宝です。

それを積み重ねていく戦略にも切り替えられますし。

いろいろ試行錯誤していきましょう。

 

たった一発、小さく当てるだけでも意味がある

100万円出して130万円返ってくるビジネスや、投資先または投資方法が1つ見つかればどうでしょう。

単純計算だと200万円出せば、260万円返ってくるので、60万円の利益になります。

1つ見つかるだけでも、かなり意味があります。

こうして小さな一発を当てる努力をしているから、大きな一発が当たるのだと思います。

あとは自分の好きな分野や興味のある分野で、日々繰り返すだけです!

投資の場合はどうしてもギャンブル要素が高くなりますけどね。

ビジネスで小さく稼げる方法が1つ見つかるだけでも、大きく可能性は開きます。