本質を見極めるベストトレーニング2選!抽象化思考とガヤトリーマントラ

本質を見極めるベストトレーニング2選!抽象化思考とガヤトリーマントラ

本質を見極めるのに最強のトレーニングは2つあります。
抽象化思考とガヤトリーマントラです。

10年以上にわたって、脳トレ、思考法、能力開発を実践、研究してきた結論です。

もう圧倒的なんですよ。
いずれできるようになることほぼ間違いなしです。
当然私自身も、多くのことを実感しています。

最強の能力開発法

最強のマントラとして有名なガヤトリーマントラについては、今までも紹介していますね。

 

とにかく最強のマントラです。

将来への不安とか、社会への怒りとか、何かしらのネガティブな感情がある場合にもおすすめです。

万能すぎます。

6000年の歴史

ものすごい歴史があるマントラです。

3000年前には少なくとも存在していたことが確定しています。

いずれにせよ、3000年以上も伝承され続けるのは、よほどのことです。

何らかの効果を実感する人が多いから、伝承されてきたのでしょう。

人生が変わるチャンスにも

人生に対しても、非常に効果があるとされています。

ただ、現世利益を期待するのは少々違うかと思います。

とはいえ、期待して唱えること自体はべつに問題ありませんよ。

実際に現世利益があるかは別の話ですが。

すべてのチャクラに響く貴重なマントラ

チャクラについて肯定的な人なら、すべてのチャクラに響くことは非常に魅力的ですね。

当然第三の目にあたるチャクラについても響きます。

それはもう本質を見極められることこの上ないぐらいになります。

私がまさに強く実感しています。

もともと本質を重視するタイプだからというのも、影響しているかもしれませんが。

唱え続けるだけでいい

あとは何といっても、となえ続けるだけでいいというメリットがあります。

思考法とかは頭使うので、面倒になりがちです。

何したらいいかわからなくなっても、唱えるだけならできますからね。

面倒なときとかも、唱えるだけなら比較的やりやすいです。

イメージ力も向上

イメージ力が向上すると、何がいいでしょうか?

シミュレーション能力が上がり、本質を見極めやすくなります。

音読はもともとイメージ力が上がりますが、マントラを唱えるのはさらに強力だと思います。

 

最強の脳トレ

もう1つ、ガヤトリーマントラと同レベルで最強なものがあります。

それが抽象化思考です。

ポチ→犬→動物→生物

というふうに、ある概念から広い概念を導き出すことです。

実はこれは、本質を見極める能力をかなり引き上げます。

具象化もしている

実はですね。

抽象化思考においては、具象化も同時にしています。

例えば、車を抽象化してみましょう。

  • 乗り物→移動手段 :空間の方向性(ベクトル)に着目
  • 乗り物→個室 :空間の境界線に着目

2通りの例を示しました。

何において抽象化するかという点で、実は具象化を前提としているわけですね。

創造力も身につく

視野が広がるので、柔軟性が上がります。

そうすると、創造力も身につきますね。

ただ、想像力もあったほうがいいので、ガヤトリーマントラとの併用をおすすめします。

ほかにも、多くのことが身につきますが、割愛します!

 

本質の本質

本質を見極められるようになってくると、本質とはなにかという話になってきます。

暫定ですが、私の定義を紹介します(笑)

「本質とはその対象以外のものごとで認識するものごと」

はい、これです。

例題で見てみましょう。

水の本質とは?

何でもいいですが、水で見てみます。

人間という観点からいえば、生きるのに必要なものです。

地球という観点で見れば、循環液です。

海という観点でいえば、溺れるリスクのある危険物です。

科学の法則などより普遍的なもので見れば、普遍的な本質に迫れます。

認識が前提

相対性理論においては、本質を表す文字はありません。

E=mc^2

ですが、本質を表す文字はないわけです(笑)

科学的には本質というものが実在しているわけではありません。

あくまで、私たちの認識上に存在するものでしかないのが、本質です。

まとめ

認識が前提ということは、認識的なことを鍛えればいいわけですね。

抽象化思考で、かなり鍛えることができます。

ガヤトリーマントラでも、かなり鍛えられます。

ほかにもいろいろありますが、この2つさえやっておけば、ほぼ確実に本質を見極められるようになるでしょう。

絶対とは言えませんけどね。

ガヤトリーマントラでは感覚的に本質を見抜けるようになります。

抽象化思考では、思考により論理的に見抜けるようになります。

バランスが取れるんですよね。